3年後の目標

みなさんはそれぞれ一体どのような3年後を送っているのかと言うことを考えることがあるでしょうか。
遠い未来を夢見ることもありですが、時にはちょっと目先の3年程度の自分を見つめ、プランニングすることが大事です。
ひょっとしたら出来る社員は既にそのような感じでちょっと目先の自分をしっかり見定めているのかもしれません。

後悔はいなけいけど反省はする

後悔と反省を混同している人たちも結構多いようです。
ます後悔とは過去を顧みていつもクヨクヨしている人たちのことであり、そのような人たちは一向に前に進み出ることができません。

反省も過去を顧みることですが、反省をして何がいけなかったのか考えることで未来に対して二度と同じミスを起こさないための防止策となります。
格好良くオレは後悔も反省もしないと言う人もおられるかもしれませんが、そうならないように注意をしてください。

3年間の自分を振り返る

3年後の自分を見極めるためにただ漠然と心の中でああだこうだと思うだけではひょっとしたら意味のないことかもしれません。
過去3年間と言うのは、既に体験した事実としてここにあります。

そして、スケジュール表、手帳、など引っ張り出してみれば、既に何をして来たか明確に判る記録が残っているはずです。
それを反省材料にしましょう。

体重、ジョギングした回数、ふられた数何でもOK

そこに明確な数があるのなら、それを今一度同じ紙に並べてみてください。
それは、仕事に関係なくても、ジョギングした回数、体重の変動、失恋した回数でも構いません。
そこへ並べること自体から反省モードはスタートします。

数字があるから今後の目標をたてることができる

数字がそこにあると言うことは本当に有難いことです。
なぜならば数字がここにあるから、数字よりもっと減らそう、増やそうという目標を作り出すことができます。

数字がないというものに対しては無視して、数字のあるものに対して取り敢えず目を向ければいいのではないでしょうか。
なぜなら、過去3年間に対して、意識しているからそこに数字が残っていたことになります。
ツイッターでもフォローの数などがあり、数が明確になっているからもうちょっと頑張ろうというモチベーションが作られて行きます。

3年後のことなんてなかなか計画たてることが出来ない

明日のことが判らないのに3年後なんて考えても意味がないと言う人たちもおられるでしょうか。
なかなかこのような計画をたてる人たちが少ないから、より意味を持ちます。

3年は短くもなく、長くもなく、油断しているとまるで一年のように長さを感じてしまう人たちもいるでしょうか。
この3年と言う時間をしっかり把握するためにも計画をたてる意味はかなり大きいです。
数字、計画によって3年の長さを正しく把握しましょう。