材料費の危機

一生懸命頑張っているいうのにいろいろな問題は業者の人たちにふってわくようです。
業者の人たちにとって消費税率が8%になったと言うのももちろん大きな問題です。

消費者はまだまだ買わないと言う策に講じることが出来るのです。
消費税率が8%になり業者の受けた打撃も計り知れなく、国は、この悲劇を細部まで見回して決断したと言うのでしょうか。

業者も当然価格を値上げすることを余儀なくされます。
しかし10円値上げしただけで轟々と非難されてしまうのです。
10円の為にお客様を失ってしまうリスクも抱え、本当に小銭稼ぎで成り立つ商売と言うのは厳しいものです。

業者が値上げすれば、仕入れ先ももちろん同じ状態

業者はお客様の為に消費税率が8%になっても据え置きと言うことがあるかもしれません。
しかし、仕入れ先も消費税率が8%になっことで同じように痛手を受け、値上げと言うことになり、業者はやはりどうしても耐えるにしても物理的限界があります。
業者は、現在仕入れ先の原材料がどんどん今後まだ上がっていく のか否かと言うことが不安と言います。

業者のもう一つの対策は

業者はまだまだこのような状況でも対策があり、それは量を減らすと言うことです。
気付かない消費者もいるかもしれませんので、そのような場合、しめたものかもしれませんが、それ程までに消費者が愚かなはずはありません。
段々と結果消費者が離れて行くと言うことも懸念しなければならない問題です。

他の業者はどうしのいでいるのかと言えば、他の業者も他の業者がどのような行動を取るのか目を見張り動向を窺っている状態です。
何をどうしていいのか結論はまだ決まっていない状態です。

消費税率が8%でも消費者は段々と慣れて来るものなのではないでしょうか。
そして、消費税率が8%と言うものの更に消費税率が10%と言う今後依然恐怖が残されています。
業者では、消費税率が10%になったら真剣に対策モードに入ろうと言う向きもあります。

それは、量を確実に減らすか、確実に値上げをするかの選択です。
大手の業者ならこのようなことにまだ対処出来る体力が残っているのかもしれませんが、小さな、既に脆弱しきっている業者では、もう無理と悲鳴を上げている人たちも大変多くいます。

結局このような消費税の問題一つ取っても、大手が勝ち、大手がチェーンによって、業界を統一して、今後何も個性もない、何処の地域へ行っても同じチェーン展開の店が並んでいると言うありきたりの悲劇をもたらすことになります。
犯罪率の高い日本と段々となって来たようですが、ひょっとしたらこの大手が網羅するチェーン展開も殺伐とした社会を作りだしているのかもしれません。
今はまだいいかもしれませんが、今後問題はもっと大きく膨らんで行くはずです。