かまぼこのかき揚げ丼

ボリュームたっぷりのかき揚げ丼をかまぼこ入りで作る

しっかりとご飯を食べたいという時には、丼物が一番です。
いろいろな丼料理がありますが、バリエーションが豊富でいらいろな材料を使えるかき揚げ丼は家庭でも作りやすい料理の一つです。
この「かまぼこのかき揚げ丼」も、家にある材料で気軽に作れますし、ボリュームたっぷりですので、満足感たっぷりのご飯となるのがうれしいところです。

「かまぼこのかき揚げ丼」、四人分に必要な材料は以下の通りですが、野菜などの具を好みに合わせて変更することができます。

ご飯 2合分 
かまぼこ 1本
かぼちゃ 1/8個
三つ葉 1束
たまねぎ 1個
小麦粉 100g 
卵黄 半分 
水 140㏄
揚げ油
(たれ用の調味料)
だし汁 300cc
醤油 80㏄
みりん 100㏄
砂糖 好みの量

揚げ具合をしっかりとチェックしてカラッとしたかき揚げを

まず、具の下準備から始めましょう。
かまぼこはサイコロ大にカットして、カボチャは細切りに、たまねぎは薄切りにしておきます。
また、三つ葉は3センチくらいの大きさにざく切りにしておきましょう。

ボウルに小麦粉、水、卵黄を入れて軽く混ぜます。
この時に混ぜすぎると、さくっとした仕上がりにならなくなってしまいますので、軽く混ぜると程度にしておくことがポイントです。
そして、そこにカットしたかまぼこ、たまねぎ、カボチャを入れて均等に衣が着くようにします。

たれ用の調味料を小さな鍋などに入れて、軽く煮立たせます。
このままたれを使いますので、鍋に置いておくと良いでしょう。

揚げ物用の鍋などに揚げ油を入れて熱し、170度くらいになるようにします。
揚げ油の温度がそこまで達したら、お玉などで具と衣を一緒にすくうようにしてボウルから取り、揚げ油の中にゆっくり入れていきます。
十分に揚がっていない状態で触るとバラバラになってしまうこともありますので、我慢してしっかりと火が通るまで待ちます。

サクッとした揚がり具合になったら、油から上げて油を切っておきます。
丼にご飯を盛り、小鍋に入っているたれの中に揚げたばかりのかき揚げをくぐらせて、ご飯の上に乗せます。
仕上げに三つ葉を上に盛り付けて完成です。

衣と油の温度差を大きくしてカラッと仕上げる

天ぷらはさくっと仕上げたいものですが、そのコツの一つは、衣と油の温度差をできるだけ大きくするというものです。
そのため、卵や水、小麦粉などはあらかじめ冷蔵庫などで冷やしておくと良いでしょう。
また、材料もできるだけ前もって冷蔵庫に入れておくことで、冷えた状態をキープすることができます。

揚げるときも、火のそばに衣を入れたボウルを置かずに話しておくことで、温度差を少なくしないようにできます。
こうしたポイントを押さえて食感の良いおいしい丼を作りましょう。

引用サイト>>かまぼこのかき揚げ丼