小田原木の葉丼

シンプルながらも味わいの深い小田原木の葉丼

「小田原木の葉丼」は、かまぼことたまねぎ、しいたけ、万能ねぎという具だけで作るシンプルな丼ですが、味わいが深くしみじみとする味になっています。
胃が疲れている時などにも、優しい味わいですので、すっと食べることができます。
また、簡単に作れて時間もかかりませんので、忙しい毎日を送っている人も無理なくすぐに作れるというのも、この料理のメリットです。

「小田原木の葉丼」に使う材料は次の通りです。

かまぼこ 1/8本
玉ねぎ 1/6個
しいたけ(大きめのサイズ) 1/4枚
万能ねぎ 1と1/2本)
卵 1個
酒 小さじ2
みりん 小さじ2
かつおだし 大さじ2
濃口醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1
ご飯 1杯分

材料を切って調味料と合わせて煮るだけの簡単調理

「小田原木の葉丼」の良さは、材料もシンプルで調理も簡単、スピーディーというところにあります。
まず、かまぼこは薄めにカットしてから、扇形になるように3等分します。
その後、しいたけは石突を取り除いた後に薄切りにし、玉ねぎも同様に薄切りに、万能ねぎは3センチくらいの長さにしておきます。

これで下準備が完了です。
小さめの鍋、できれば丼用の鍋のように平たいものに、酒、みりん、かつおだし、濃い口醤油、砂糖を入れて軽く煮立たせます。
そこに、玉ねぎ、しいたけを入れて軽く煮たら、かまぼこ、万能ねぎを入れます。
材料にある程度火が通ったら、軽く溶いた卵をこの中に入れていきます。

卵を入れたら火は弱火にしてふたをします。
柔らかい状態をキープしつつも、卵全体に火が通ったら火を止めます。
器にご飯を盛り、その上にゆっくりと鍋から滑らせるように具を移したら完成です。

仕上げに好みで三つ葉を載せたり、七味唐辛子をふりかけたりしても良いでしょう。
ご飯と相性がとても合いますので、たくさん食べられるのが魅力です。

さっとできるので家族が多い家庭でも楽にできる

この「小田原木の葉丼」は、いつも冷蔵庫にある材料ですぐに作れるというところにあります。
具はいろいろとバリエーションを増やすことができますので、好みに応じて変えるのも良いでしょう。
簡単に作れる割には、誰もが喜んでくれる味わいのある丼となりますので、家庭の定番料理とすることができます。

量を増やして大人数にも対応することができますので、家族が多い家庭でも作りやすいのがうれしいところです。
調理時間も10分程度とスピーディーに作れますので、忙しい時にさっと調理して食べられるというのも魅力の一つです。
ボリュームたっぷりの丼にして、育ち盛りの子供がいっぱい食べるのにも良い料理ですので、少しずつ具を変えるなどして、飽きない工夫をしながら作ってみると良いでしょう。

引用サイト>>小田原木の葉丼